愛犬の散歩をしている時によく見かけるのが、愛犬に引っ張られながらその後を飼い主がついていくという光景です。犬は自分の興味のある方向に進み、飼い主はそれを制止することもなく引きずられるように後をついていきます。
このケースの場合、犬は飼い主をリーダーとして認めていませんし、犬に飼い主の気持ちを伝えることも非常に難しい状態となっているはずです。愛犬とは常にコンタクトを取っている必要があります。
飼い主をリーダーだと常に意識させてあげることももちろんですが、何より犬を安心させて揚げるためにも必要なのです。散歩をさせているときにも、飼い主が一緒に散歩しているんだということを十分に意識させて歩かせるようにしましょう。
そのしつけ方は、リードを短めに持ち、愛犬を自分の横に付かせるようなイメージで一緒に歩きます。愛犬が先に行こうとしたり、他の方向へ進もうとしたらリードに軽くテンションをかけ立ち止まります。再度愛犬を自分の側面に付かせ歩き出します。
もちろん、うまく出来たときにはたくさん褒めてあげてくださいね。この行為を繰り返し行うことで、自然と犬は飼い主の歩くペースを意識し始め、最終的には他のものに興味を持っても勝手に動き出す行為をしなくなります。こちらも根気良く怒らずに続けることが大切です。
犬と人間は、その起源を辿っても切っても切れない親密な関係にあります。多くの犬の種類の中であなたが選んだ愛犬のこと、どれくらい知っていますか?愛犬のしつけを正しく行えていますか?このサイトでは動物学の観点から犬の様々な側面を紹介しています。このサイトをきっかけに、もっと愛犬のことを知りお互いに幸せな生活を送っていただけたら幸いです。犬の動物学、楽しみながら見てみてください。
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