最後にちょっと想像してみてください。あなたが愛犬を飼い始めてから10数年が経過した時の事を・・・。犬は10歳を超えると立派な老犬です。人間で言えば56~60歳の位置づけとなるのです。この時期になると犬は様々な面で衰えを示してきます。動きもゆったりとなり、耳や目も少しずつ効かなくなってきてしまいます。犬にとって1年という期間がどれ程短いかを、人間が改めて知る時期でもあります。これまで一緒に散歩や運動したりしてきたこともだんだん難しくなっていくでしょう。動物病院への通院も頻繁となり時には手術も必要となります。当然費用もかさんでしまうでしょう。毎日体をさすってあげたり、食事や水も自分では飲めずに面倒を見なければなりません。あなたの愛犬は、これまであなたの生活に合わせて一生懸命がんばってくれました。それでは最後にとっても大事なQuestionです。
Q10:
あなたはどんなに手間がかかろうと、費用がかさもうと最後まであなたに忠実に仕えてきてくれた愛犬の面倒をみて、最後の時まで一緒に過ごしてあげる事が出来ますか?
A: a. YES / b. NO
犬と人間は、その起源を辿っても切っても切れない親密な関係にあります。多くの犬の種類の中であなたが選んだ愛犬のこと、どれくらい知っていますか?愛犬のしつけを正しく行えていますか?このサイトでは動物学の観点から犬の様々な側面を紹介しています。このサイトをきっかけに、もっと愛犬のことを知りお互いに幸せな生活を送っていただけたら幸いです。犬の動物学、楽しみながら見てみてください。
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